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  1. 文学
  2. 国際シンポジウム報告
  3. 国際化時代の異文化変容

戦争が描く『コーカサスのとりこ』 : 日露戦争期の日本におけるトルストイ受容の一面

http://hdl.handle.net/2298/3209
http://hdl.handle.net/2298/3209
37f67b9d-eb39-4abe-ac48-ad22aa6ca015
名前 / ファイル ライセンス アクション
actes(2007)107-119.pdf actes(2007)107-119.pdf (66.3 kB)
Item type 会議発表論文 / Conference Paper(1)
公開日 2007-03-02
タイトル
タイトル 戦争が描く『コーカサスのとりこ』 : 日露戦争期の日本におけるトルストイ受容の一面
言語 ja
タイトル
タイトル センソウ ガ エガク コーカサス ノ トリコ ニチロ センソウキ ノ ニホン ニオケル トルストイ ジュヨウ ノ イチメン
言語 ja-Kana
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
著者 溝渕, 園子

× 溝渕, 園子

ja 溝渕, 園子

ja-Kana ミゾブチ, ソノコ

en Mizobuchi, Sonoko

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内容記述
内容記述 本稿では、この『コーカサスのとりこ』が、日露戦争期の日本において、どのような作品として翻訳されたのかを検証する。その目的は、従来のトルストイ受容史ですでに明らかにされている平和主義者トルストイ像の系譜とは異なる一面に光をあてることである。
 まず、明治期の日本におけるトルストイ受容経路の概要を、先行研究に照らして確認する、そうしたトルストイ受容史をふまえた上で、『コーカサスのとりこ』が初期翻訳においてどのように捉えられていたのかを、媒体となった掲載誌の特徴を通して把握する。次に、初期翻訳を原文と対比させ、相違点を指摘することにより、『コーカサスのとりこ』が明治期の翻訳当初、どのような文脈におかれていたのかを論じる。最後に、これらの考察を通して、戦争との関わりからトルストイ受容史のさらなる一面の可能性を確認したい。
bibliographic_information en : Acculturation dans les epoques d'internationalisation / 国際化時代の異文化受容

p. 107-119, 発行日 2007
出版タイプ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
日本十進分類法
主題Scheme NDC
主題 980.2
日本十進分類法
主題Scheme NDC
主題 371.238
出版者
出版者 熊本大学
言語 ja
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Ver.1 2023-06-19 19:17:11.335858
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