WEKO3
アイテム
SLEにおけるリンパ球減少とアポトーシス
http://hdl.handle.net/2298/16751
http://hdl.handle.net/2298/16751ed7d408e-6ba5-46e9-9064-007e08cfb570
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2010-11-08 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | SLEにおけるリンパ球減少とアポトーシス | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | SLE ニ オケル リンパキュウ ゲンショウ ト アポトーシス | |||||||||||
| 言語 | ja-Kana | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | Lymphopenia and apoptosis of lymphocytes in systemic lupus erythematosus | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題 | Systemic Lipus Erythematosus (SLE), Lymphopenia, Apoptosis, Bcl-2, Fas | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| 著者 |
石井, 俊徳
× 石井, 俊徳
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| 内容記述 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | SLEにおけるリンパ球減少の機序を解明するために、分離直後および培養後のリンパ球のアポトーシス、Fas抗原、Bcl-2抗原を測定した。SLEリンパ球のFas、Bcl-2発現は健常人と比較して克進していたが、アポトーシスには差がなかった。無血清培養によりSLEリンパ球のアポトーシスは増加し、健常人リンパ球との間に有意差がみられた。またアポトーシスとBcl-2量との間およびリンパ球数との間に負の相関がみられた。SLE血清添加培養により健常人リンパ球のアポトーシス克進は阻止されたが、SLEリンパ球のアポトーシス克進は阻止されなかった。健常人血清はSLEリンパ球、健常人リンパ球のいずれのアポトーシス克進阻止できなかった。この結果は、アポトーシスの誘導刺激が与えられたとしてもアポトーシスの実行決定はBcl-2量に依存していること、SLEでは血清中の刺激因子によりリンパ球のFas発現、Bcl-2発現は克進しているが、一部のリンパ球はBcl-2発現を克進させる刺激に対する反応の異常によりBcl-2の低下を招き、このためアポトーシスが生じ、結果としてリンパ球減少にいたることを示している。 | |||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 熊本大学医療技術短期大学部紀要 巻 11, p. 73-81, 発行年 2001-03-01 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子 | 0918-1512 | |||||||||||
| NCID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AN10401515 | |||||||||||
| 日本十進分類法 | ||||||||||||
| 主題Scheme | NDC | |||||||||||
| 主題 | 493.14 | |||||||||||