WEKO3
アイテム
大血管症と細小血管症・微小血管障害に対するアディポネクチンの有効性に関する研究
http://hdl.handle.net/2298/19505
http://hdl.handle.net/2298/1950558b74af6-6b65-46d0-86e4-f256783bf9bd
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
|
| Item type | 研究報告書 / Research Paper(1) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2011-06-13 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 大血管症と細小血管症・微小血管障害に対するアディポネクチンの有効性に関する研究 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 心臓病態学, 血管病態学 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ | research report | |||||
| 著者 |
小島, 淳
× 小島, 淳 |
|||||
| 別言語の著者 |
Kojima, Sunao
× Kojima, Sunao |
|||||
| 内容記述 | ||||||
| 内容記述 | 冠動脈疾患患者ではアディポネクチンレベルは低下していることを明らかにした。急性心筋梗塞患者において、男性では入院時のアディポネクチンレベルが、女性では入院時と退院時のアディポネクチンの差が独立した予後因子であった。低アディポネクチン血症では冠動脈プラーク内の脂質成分を占める領域が多く、スタチンを投与することにより脂質成分を含むプラーク形成を抑制できることが予想された。細小血管である眼動脈の血流パターンは冠動脈疾患の重症度を反映するものと考えられた。我々の研究結果より大血管から細小・微小血管レベルに至るまで、アディポネクチンとの関連が明確となり、アディポネクチンレベルを上昇させることによる動脈硬化の進展抑制の可能性が示唆された。 | |||||
| 書誌情報 | 発行日 2010-05-16 | |||||
| フォーマット | ||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||
| 形態 | ||||||
| 158312 bytes | ||||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 日本十進分類法 | ||||||
| 主題Scheme | NDC | |||||
| 主題 | 491.32 | |||||
| その他の言語のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | A study on validity of adiponectin for macro- and micro-vascular injury | |||||
| タイトル(ヨミ) | ||||||
| その他のタイトル | ダイ ケッカンショウ ト サイショウ ケッカンショウ ビショウ ケッカン ショウガイ ニ タイスル アディポネクチン ノ ユウコウセイ ニ カンスル ケンキュウ | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 熊本大学 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | 研究報告書 | |||||
| 資源タイプ・ローカル | ||||||
| 研究報告書 | ||||||
| 資源タイプ・NII | ||||||
| Research Paper | ||||||
| 資源タイプ・DCMI | ||||||
| text | ||||||
| 資源タイプ・ローカル表示コード | ||||||
| 06 | ||||||
| コメント | ||||||
| 平成18~21年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書 課題番号:18590780 | ||||||
| 科研費番号 | ||||||
| 18590780 | ||||||