| Item type |
紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2011-08-01 |
| タイトル |
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タイトル |
精神発達遅滞児におけるコミュニケーション行動に視点をおいた指導実践 |
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言語 |
ja |
| タイトル |
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タイトル |
セイシン ハッタツ チタイジ ニ オケル コミュニケーション コウドウ ニ シテン オ オイタ シドウ ジッセン |
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言語 |
ja-Kana |
| タイトル |
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タイトル |
Educational Action Research from the standpoint of Communicative Behavior in a mental Retarded Child |
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言語 |
en |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題 |
精神発達遅滞児, 調整度, 指導の目安, コミュニケーション行動, 数学, 国語 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 著者 |
池部, 義信
森, 芳輝
甲斐原, 巌
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| 内容記述 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
筆者らは,さまざまな障害状況にある子供達との教育的な係わり合いを持つときには,子供達と係わり手である我々[以下「A」(=Assistanceを準備する側)と記す]とが, ともに生命活動の調整を自らの力で創造的に高めていくように相互に輔け合うことを,教育現場における実践研究の目標としている.すなわち,子供達とAとの係わり合いが実効あるものになるにはどうすべきかということ,またそこに生じるさまざまな滞りを解消することによって生命活動の調整の様子を明かにしていくこと,さらにそのような視点から交信(コミュニケーション)行動について考えていくことが大切であると考えている.ここでは,主に自成信号系によるコミュニケーション行動を進めているいわゆる「精神発達遅滞児」との係わり合いの経過からいくつかの状況を取り出して,Aの働きかけや本児の行動の「調整度」,「指導の目安」について検討を加えることにする. |
| 書誌情報 |
ja : 熊本大学教育実践研究
巻 9,
p. 87-92,
発行年 1992-02-29
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| NCID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA11700236 |
| 著者版フラグ |
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出版タイプ |
VoR |
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出版タイプResource |
http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |
| 日本十進分類法 |
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主題Scheme |
NDC |
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主題 |
378 |
| 出版者 |
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出版者 |
熊本大学教育学部附属教育実践研究指導センター |
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言語 |
ja |