WEKO3
アイテム
ヒト血清プロテオームプロファイリングによる疾患関連因子探索システムの技術開発
http://hdl.handle.net/2298/21782
http://hdl.handle.net/2298/217825d503a04-cbd1-4e58-a206-e92b024df12f
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 学位論文 / Thesis or Dissertation(1) | |||||
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| 公開日 | 2011-10-07 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | ヒト血清プロテオームプロファイリングによる疾患関連因子探索システムの技術開発 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_46ec | |||||
| 資源タイプ | thesis | |||||
| 著者 |
三池, 浩一郎
× 三池, 浩一郎 |
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| 別言語の著者 |
Miike, Koichiro
× Miike, Koichiro |
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| 内容記述 | ||||||
| 内容記述 | プロテオーム解析は、新規のバイオマーカーあるいはバイオマーカーパターンを発見するための手段として強力な可能性を秘めている。ひとたびバイオマーカーとなりうるタンパク質が発見されれば、疾患の早期診断、予防法、創薬を含めた治療法の開発が期待され、臨床分野において多大に貢献できることは疑う余地がない。昨今、プロテオーム解析は質量分析装置を筆頭とする様々な技術開発によって急速な発展を遂げており、これらの技術が様々な新しいバイオマーカーの発見や分子メカニズムの解明にどれほど貢献してきたかは、近年増え続けるプロテオーム関連の論文を見れば明らかである。しかしながら、既存の技術では生体内で複雑かつ同時に起こっているシグナルカスケードを把握することが困難であるため、生命現象を正確に捉えているとは言い難いのが現状である。この問題は「タンパク質全体像」を解析するための技術がいまだ確立されていないことに起因している。そこで我々は、iTRAQ標識、HPLC、nano-LC、そして質量分析装置をシステム的に組み合わせることによる「準網羅的タンパク質解析手法」を開発することで、ヒト血清におけるバイオマーカーあるいはバイオマーカーパターンを発見するための新たな可能性を模索した。 | |||||
| 書誌情報 | 発行年 2011-01-11 | |||||
| フォーマット | ||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||
| 形態 | ||||||
| 値 | 2320638 bytes | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||
| 日本十進分類法 | ||||||
| 主題 | 377.5 | |||||
| その他の言語のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | Development of a search system of biomarkers or biomarker patterns based on the proteome profiling of human serum | |||||
| タイトル(ヨミ) | ||||||
| その他のタイトル | ヒト セッセイ プロテオーム プロファイリング ニ ヨル シッカン カンレン インシ タンサク システム ノ ギジュツ カイハツ | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 熊本大学 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 内容記述 | 学位論文(Thesis) | |||||
| 資源タイプ・ローカル | ||||||
| 値 | 博士論文 | |||||
| 資源タイプ・NII | ||||||
| 値 | Thesis or Dissertation | |||||
| 資源タイプ・DCMI | ||||||
| 値 | text | |||||
| 資源タイプ・ローカル表示コード | ||||||
| 値 | 03 | |||||
| コメント | ||||||
| 値 | 熊本大学大学院医学研究科 生理系専攻 | |||||
| 学位番号 | ||||||
| 値 | 乙博医第935号 | |||||