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  1. 文学
  2. 紀要論文(文学)
  1. 掲載誌一覧
  2. ありあけ : 熊本大学言語学論集
  3. Vol.2

ルワンダ語動詞アクセント試論

http://hdl.handle.net/2298/31983
http://hdl.handle.net/2298/31983
e361c63a-af72-4481-abd1-5b5e51ce8ef8
名前 / ファイル ライセンス アクション
KG0002_085-130.pdf KG0002_085-130.pdf (4.0 MB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2015-03-17
タイトル
タイトル ルワンダ語動詞アクセント試論
言語 ja
タイトル
タイトル ルワンダゴ ドウシ アクセント シロン
言語 ja-Kana
タイトル
タイトル A Tentative Tonal Analysis of Rwanda Verbs
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
主題 ルワンダ語, 動詞, アクセント
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 湯川, 恭敏

× 湯川, 恭敏

ja 湯川, 恭敏

ja-Kana ユカワ, ヤストシ

en Yukawa, Yasutoshi

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内容記述
内容記述タイプ Other
内容記述 ルワンダ語((i)kinyarwanda)というのは、アフリカのルワンダ国で話されるバントゥ系の言語で、隣国のルンディ語に近い。ただし、本論文で扱うルワンダ語は、ウガンダの最南端Kisolo Districtに住む、フンビラ族((a)bafumbira)と呼ばれる人々の話すルワンダ語の影響をかなり受けていると思われる。この言語の動詞アクセントはひどく単純で、また、個々の活用形だけを見るだけなら、アクセントの決定のされ方が、かなり規則的に思われるが、全体を通じて一貫した規則があるかというと、そうは思えない。この言語の動詞アクセントは完全に規則的には決定されていないといえる。全体として、アクセント対立が崩壊過程に入っているような感じを受けるが、純粋のルワンダ族とはいえ、おそらく複数の方言(父母のルワンダ国内の方言と、フンビラ族のそれ)の影響を受けたであろうインフォーマントの個人的な特徴がかなりあらわれている可能性もある。
書誌情報 ja : ありあけ 熊本大学言語学論集

巻 2, p. 85-130, 発行年 2003-03-20
ISSN
収録物識別子 2186-1439
NCID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA1160927X
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
日本十進分類法
主題Scheme NDC
主題 894.7
出版者
出版者 熊本大学文学部言語学研究室
言語 ja
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Ver.1 2023-06-19 16:02:30.873288
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