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  1. 文学
  2. 紀要論文(文学)
  1. 掲載誌一覧
  2. ありあけ : 熊本大学言語学論集
  3. Vol.3

ラーリ語動詞アクセント試論

http://hdl.handle.net/2298/32002
http://hdl.handle.net/2298/32002
f67ae354-dd5b-4b02-9001-83f98dd7e29f
名前 / ファイル ライセンス アクション
KG0003_043-076.pdf KG0003_043-076.pdf (3.2 MB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2015-03-18
タイトル
タイトル ラーリ語動詞アクセント試論
言語 ja
タイトル
タイトル ラーリゴ ドウシ アクセント シロン
言語 ja-Kana
タイトル
タイトル A Tentative Tonal Analysis of Laari Verbs
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
主題 ラーリ語, アクセント, 動詞
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 湯川, 恭敏

× 湯川, 恭敏

ja 湯川, 恭敏

ja-Kana ユカワ, ヤストシ

en Yukawa, Yasutoshi

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内容記述
内容記述タイプ Other
内容記述 ラーリ語(tilaari/kilaari)というのはコンゴ共和国の首都ブラザビル(Brazzaville)の周辺に話されるバントゥ系の言語であり、コンゴ語(kikongo)の一方言である。コンゴ語地域のなかでは北端に位置する。なお、コンゴ語には、一般的に認められた標準コンゴ語というものはなく、互いに差異を示すコンゴ語諸方言が話されているようである。隣国コンゴ民主共和国(旧ザイール)にもコンゴ語がかなり広く話され、バンドゥンドゥ州にはKikongo ya l'état と呼ばれる共通語(Kitubaと呼ばれるものとほぼ同じもの)が話されているが、コンゴ民主共和国のコンゴ語の中心地域であるバ・ザイール州の人々はそれを自らの言語とすることを拒否したと聞いている。この言語に関しては、動詞活用形についても、かなりの差異が認められる。ラーリ語自体コンゴ語の一方言なのであるが、その内部においてもかなりの方言差があるということであろう。
書誌情報 ja : ありあけ 熊本大学言語学論集

巻 3, p. 43-76, 発行年 2004-02-29
ISSN
収録物識別子 2186-1439
NCID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA1160927X
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
日本十進分類法
主題Scheme NDC
主題 894.7
出版者
出版者 熊本大学文学部言語学研究室
言語 ja
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Ver.1 2023-06-19 16:02:33.691365
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