@article{oai:kumadai.repo.nii.ac.jp:00029846, author = {Izaki, Kumi and 伊﨑, 久美}, journal = {熊本大学社会文化研究}, month = {Mar}, note = {application/pdf, 論文(Article), ユク河ノナカレハタエスシテ シカモゝトノ水ニアラス ヨトミニウカフウタカタハ カツキエ カツムスヒテ ヒサシクトゝマリタルタメシナシ 世中ニアル人ト栖ト 又カクノコトシ 『方丈記』の有名な冒頭文である。冒頭第一文<ユク河-水>の叙述から、第二文を経て第三文<人と栖>の主題に移る。その後<人ノスマヒ><トコロモ-人モ><カリノヤトリ>の避板法で、この<人と栖>の主題は展開していく。冒頭第二文の、<ユク河>に浮かぶ<ウタカタ>が、何故<キエ-ムスヒテ>なのか、つまり<消滅-生成>の対偶について考察する。}, pages = {318--305}, title = {『方丈記』冒頭対句考 : 死と生と}, volume = {15}, year = {2017} }