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強震を受ける鋼構造ラーメン骨組の梁端に生じる塑性変形に関する研究
http://hdl.handle.net/2298/9694
http://hdl.handle.net/2298/9694cc89f816-996a-4426-985d-cb2be8d18b58
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 研究報告書 / Research Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2008-11-05 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 強震を受ける鋼構造ラーメン骨組の梁端に生じる塑性変形に関する研究 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 鋼構造骨組, 必要変形性能, 梁, 最大層間変位, 最大塑性回転角, 繰り返し硬化, 地震応答, 耐震設計 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ | research report | |||||
| 著者 |
小川, 厚治
× 小川, 厚治 |
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| 別言語の著者 |
小川, 厚治
× 小川, 厚治 |
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| 内容記述 | ||||||
| 内容記述 | 本研究ではまず、既に開発していた一般化ヒンジ法による非線形地震応答解析プログラムを用いて、現行の耐震規定に従って設計された15の骨組の40波の強震記録に対する応答解析を行い、各層の最大層間変位角と梁端に生じる塑性回転角との関係を定量化した。この研究によって、設計の初期段階で、地震時の最大層間変位角が指定されれば、その時点で梁端に要求される必要塑性変形性能も明確になるようにしている。 次に、梁端の(巨視的)歪度履歴や応力上昇を評価するため、1次元有限要素法による非線形地震応答解析プログラムを開発した。材料の応力度-歪度関係としては、等方硬化と移動硬化を考慮できるように、京都大学辻文三教授らの提案するIKモデルを採用している。このプログラムを用いた地震応答解析結果に基づいて、最大層間変位角と梁端の応力上昇率 (最大曲げモーメントと全塑性モーメントの比)の関係を数式表示した。この結果は、現在改訂作業中である日本建築学会鋼構造接合部設計指針にも採用される予定である。 以上に述べた梁端挙動の他、柱脚に生じる塑性変形に関しても同様の検討を行っており、最下層の最大層間変位角と柱脚に生じる塑性変形との関係を明確にしている。また、本研究は、梁降伏先行型の骨組を対象とするものであるが、梁の降伏が先行させ特定層への損傷集中を抑制するために必要な柱梁耐力比に関しても検討を行った。 |
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| 書誌情報 | 発行日 2005-03 | |||||
| フォーマット | ||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||
| 形態 | ||||||
| 414188 bytes | ||||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 日本十進分類法 | ||||||
| 主題Scheme | NDC | |||||
| 主題 | 524.6 | |||||
| その他の言語のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | キョウシン オ ウケル コウコウゾウ ラーメン ホネグミ ノ リョウタン ニ ショウジル ソセイ ヘンケイ ニ カンスル ケンキュウ | |||||
| タイトル(ヨミ) | ||||||
| その他のタイトル | Plastic Deformation of Beams in Steel Moment Frames Subjected to Strong Earthquakes | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 熊本大学 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | 研究報告書 | |||||
| 資源タイプ・ローカル | ||||||
| 研究報告書 | ||||||
| 資源タイプ・NII | ||||||
| Research Paper | ||||||
| 資源タイプ・DCMI | ||||||
| text | ||||||
| 資源タイプ・ローカル表示コード | ||||||
| 06 | ||||||
| 関連 | ||||||
| 関連タイプ | hasPart | |||||
| 識別子タイプ | URI | |||||
| 関連識別子 | http://hdl.handle.net/2298/9708 | |||||
| 関連 | ||||||
| 関連タイプ | hasPart | |||||
| 識別子タイプ | URI | |||||
| 関連識別子 | http://hdl.handle.net/2298/9709 | |||||
| 関連 | ||||||
| 関連タイプ | hasPart | |||||
| 識別子タイプ | URI | |||||
| 関連識別子 | http://hdl.handle.net/2298/13143 | |||||
| 関連 | ||||||
| 関連タイプ | hasPart | |||||
| 識別子タイプ | URI | |||||
| 関連識別子 | http://hdl.handle.net/2298/9710 | |||||
| 関連 | ||||||
| 関連タイプ | hasPart | |||||
| 識別子タイプ | URI | |||||
| 関連識別子 | http://hdl.handle.net/2298/13329 | |||||
| 関連 | ||||||
| 関連タイプ | hasPart | |||||
| 識別子タイプ | URI | |||||
| 関連識別子 | http://hdl.handle.net/2298/13330 | |||||
| 関連 | ||||||
| 関連タイプ | hasPart | |||||
| 識別子タイプ | URI | |||||
| 関連識別子 | http://hdl.handle.net/2298/13331 | |||||
| 関連 | ||||||
| 関連タイプ | hasPart | |||||
| 識別子タイプ | URI | |||||
| 関連識別子 | http://hdl.handle.net/2298/13332 | |||||
| コメント | ||||||
| 平成15~16年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書 課題番号:15560495 | ||||||
| コメント | ||||||
| 報告書内に多数学術雑誌掲載論文(本文未公開)あり。本文公開論文については関連を参照 | ||||||
| 科研費番号 | ||||||
| 15560495 | ||||||