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アイテム
感情と理性の起源 : 真理と価値の起源に関する一考察
http://hdl.handle.net/2298/9942
http://hdl.handle.net/2298/99429456c039-b8c4-4965-bf43-080aa6fe0220
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2008-11-26 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 感情と理性の起源 : 真理と価値の起源に関する一考察 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | カンジョウ ト リセイ ノ キゲン : シンリ ト カチ ノ キゲン ニ カンスル イチ コウサツ | |||||||||||
| 言語 | ja-Kana | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | On the roots of emotion and reason : Remarks on the origins of truth and value | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題 | 人間性, 感情, 理性, 真理, 価値 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| 著者 |
岡部, 勉
× 岡部, 勉
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| 内容記述 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 人間に固有の人間的な能力というものは、大脳皮質のような特定の身体的な部位に、実現される可能性の全体が予め描き込まれているというようなものではない。例えば言語能力の基礎的な部分は、或る仕方では大脳皮質に書き込まれていると言えようが、人間の言語能力が具体的に実現されるときには、日本語とか英語を話す能力として実現される。人間の場合には、日本語とか英語のような、それ自体は文化的構築物であって、直接的に身体の延長上にあるものではないが、身体能力の或る種の拡張としての文化的構築物、そういうものが決定的な意味を持つ。以下の考察は、感情と理性の起源について想像してみることによって、人間性の起源という話が一体どのようなものになるかを素描してみようとするものである。なぜ感情と理性かというと、人間にしか生じないと思われる意思の弱さというものが、感情と理性を主役とするものであるように思われるからである。 | |||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 文学部論叢 巻 76, p. 55-74, 発行年 2003-03-20 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子 | 0388-7073 | |||||||||||
| NCID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AN0022154X | |||||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||||
| 日本十進分類法 | ||||||||||||
| 主題Scheme | NDC | |||||||||||
| 主題 | 151.1 | |||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 熊本大学 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| コメント | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 値 | 人間科学篇 | |||||||||||