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  1. 理学
  2. 発表論文(理学系)

環境コントロールによる性統御

http://hdl.handle.net/2298/16755
http://hdl.handle.net/2298/16755
013d19e7-16ff-4b09-a8d5-dc6d0823b46b
名前 / ファイル ライセンス アクション
NSG2009_75-5_Kitano_r.pdf NSG2009_75-5_Kitano_r.pdf (141.5 kB)
Item type 会議発表論文 / Conference Paper(1)
公開日 2010-11-08
タイトル
タイトル 環境コントロールによる性統御
言語
言語 jpn
キーワード
主題 性決定システム, 性決定の分子機構, アロマターゼmRNA, 性分化, 温度コントロール, 性統御, 転写調節機構, 生殖腺刺激ホルモン
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者 北野, 健

× 北野, 健

WEKO 106837

北野, 健

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別言語の著者 Takeshi, Kitano

× Takeshi, Kitano

WEKO 106839

Takeshi, Kitano

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内容記述
内容記述 脊椎動物の性は、主に遺伝的要因により決定されるが、魚類においては、水温やpHなどの生育環境に応じて性が決定されることが知られている。しかしながら、この分子機構は未だに明らかにされていない。
 XX/XY型の性決定システムを持つヒラメの遺伝的雌(XX)は、性分化時期に18℃で飼育すると雌へ、27℃で飼育すると雄へとほぼ完全に分化誘導することが可能であるため、水温依存的な性決定の分子機構を解析するための大変優れた実験動物である。我々は、XX個体を18℃で飼育するとアロマターゼ(アンドロゲンをエストロゲンに変換する酵素) mRNAの発現量が上昇するが、高水温(27℃)で飼育することによりアロマターゼmRNAの発現が抑制されて雄へと性分化する事を明らかにした。このことは、ヒラメの高水温による雄化にアロマターゼ遺伝子の転写調節が深く関与している事を示している。ここでは、まず、温度コントロールによる性統御を行う上で、キーとなる遺伝子であるアロマターゼ遺伝子の転写調節機構について紹介する。次に、高水温による雄化とコルチゾル(ストレスホルモン)との関連性に言及し、さらにこれらの機構が他の魚種でも保存されているかどうかについて議論したい。
書誌情報 日本水産学会誌2009

巻 75, 号 5, p. 874-875, 発行日 2009-09-15
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN00193422
DOI
関連タイプ isVersionOf
関連識別子 10.2331/suisan.75.874
権利
権利情報 Copyright (c) 2010 社団法人 日本水産学会
情報源(ISSN)
関連名称 00215392
フォーマット
内容記述タイプ Other
内容記述 application/pdf
形態
値 141479 bytes
著者版フラグ
出版タイプ AM
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_ab4af688f83e57aa
日本十進分類法
主題Scheme NDC
主題 666
その他の言語のタイトル
その他のタイトル Sex-manipulation by control of environmental factors
タイトル(ヨミ)
その他のタイトル カンキョウ コントロール ニ ヨル セイトウギョ
出版者
出版者 社団法人 日本水産学会
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 論文(Article)
資源タイプ・ローカル
値 会議発表論文
資源タイプ・NII
値 Conference Paper
資源タイプ・DCMI
値 text
資源タイプ・ローカル表示コード
値 05
URL
内容記述タイプ Other
内容記述 http://www.jstage.jst.go.jp/article/suisan/75/5/75_874/_article/-char/ja/
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