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近代日本のレイシズム : 民衆の中国(人)観を例に
http://hdl.handle.net/2298/19840
http://hdl.handle.net/2298/19840f91057cd-ebdf-4ed0-af12-edb69089c55f
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2011-06-27 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 近代日本のレイシズム : 民衆の中国(人)観を例に | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | キンダイ ニホン ノ レイシズム : ミンシュウ ノ チュウゴク ジン カン オ レイ ニ | |||||||||||
| 言語 | ja-Kana | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | Pigs and "Pigtail" : Japanese People's View of Chinese in the Modern Age | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題 | 中国観, 差別, レイシズム, 「ちゃんちゃん」, 「豚尾漢」, 「豚」 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| 著者 |
小松, 裕
× 小松, 裕
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| 内容記述 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 近代の日本人のほとんどは、まぎれもないレイシストであった。それは、中国(人)観が証明している。江戸期には、満州族の風俗である「弁髪」をもって、清国人を「芥子坊主」「ぱっち坊主」と呼んでいたが、そこに侮蔑的な意味合いは含まれていなかった。それが、江戸中期以降に少しずつ変化し、アヘン戦争などで中国が列強の前に敗退すると、知識人の中に中国を反面教師とする中国観が成立してくる。そして、明治に入るとすぐに「チャンチャン坊主」という侮蔑的な呼称が使われはじめ、「豚尾漢」などの呼称とともに都市部・居留地から地方へと徐々に広まっていった。その過程は、同時に、清国人を「豚」の漫画や絵で視覚化し、蔑視の対象にしていく過程でもあった。しかし、日清戦争までは、こうした中国人観が地方の民衆の中にまで浸透していたとはいえず、侮れない強国とする認識も存在していたが、戦勝により、国民的レベルで侮蔑的な中国人観が定着していった。 | |||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 文学部論叢 巻 78, p. 43-65, 発行年 2003-03-20 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子 | 0388-7073 | |||||||||||
| NCID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AN0022154X | |||||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||||
| 日本十進分類法 | ||||||||||||
| 主題Scheme | NDC | |||||||||||
| 主題 | 210.6 | |||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 熊本大学 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| コメント | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 値 | 歴史学篇 | |||||||||||