| Item type |
紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2011-08-17 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
音楽鑑賞教室の試み(小,中学校以外) |
|
言語 |
ja |
| タイトル |
|
|
タイトル |
オンガク カンショウ キョウシツ ノ ココロミ ショウ チュウガッコウ イガイ |
|
言語 |
ja-Kana |
| タイトル |
|
|
タイトル |
Live Music Appreciation Concert (except in Elementary and Junior Hight Schools) |
|
言語 |
en |
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| キーワード |
|
|
主題 |
音楽鑑賞, コンサート, 音楽の効能, 音楽の力, マタニティコンサート, 長期療養中の子供, 障害者 |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
|
資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 著者 |
吉永, 誠吾
森, 恭子
横山, 洋子
|
| 内容記述 |
|
|
内容記述タイプ |
Other |
|
内容記述 |
筆者らは生演奏によって子供達に音楽の本当の美しさを感じてほしいとの願いから,音楽鑑賞教室を開催してきており,その概要についてはすでに報告した.ところで音楽の効能が科学的にも証明されつつある昨今,筆者らのコンサート活動は各方面から依頼を受けつつあり,その数も少しずつではあるが増えつつある.これはクラシック音楽を多くの人々に好きになってもらいたいと願う筆者らにとって大変喜ばしいことである.その中でも特に印象に残っているものは、長期療養中の子供達のためのコンサートや,障害児とその保護者のために聞いたコンサートである.障害児といえば,通常のコンサートを聴く機会など,一生涯を通じてまずないといっていいであろう.従って,ただ一度のこの機会は,私たち音楽家の役割というものが大変大きなものであるということを強く認識させられたものであった.そこで本稿では既に報告した小,中学校以外の活動の概要について報告し,これからの課題についても考えたい. |
| 書誌情報 |
ja : 熊本大学教育実践研究
巻 15,
p. 101-105,
発行年 1998-02-27
|
| NCID |
|
|
収録物識別子タイプ |
NCID |
|
収録物識別子 |
AA11700236 |
| 著者版フラグ |
|
|
出版タイプ |
VoR |
|
出版タイプResource |
http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |
| 日本十進分類法 |
|
|
主題Scheme |
NDC |
|
主題 |
760.69 |
| 出版者 |
|
|
出版者 |
熊本大学教育学部附属教育実践研究指導センター |
|
言語 |
ja |