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稲作の伝来
http://hdl.handle.net/2298/22905
http://hdl.handle.net/2298/229051a8bdaf2-4ef8-4ac9-b7af-bcccd8a8150b
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 図書 / Book(1) | |||||
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| 公開日 | 2012-01-12 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 稲作の伝来 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 稲作, 穀物, 農耕文化 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ | book | |||||
| 著者 |
甲元, 眞之
× 甲元, 眞之 |
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| 別言語の著者 |
Komoto, Masayuki
× Komoto, Masayuki |
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| 内容記述 | ||||||
| 内容記述 | 日本へのイネの伝来ルートについては現在、①農学者や民俗学者が提起する台湾と琉球列島を経由してきたとする説、②民族学者が想起する東中国海を横断して直接九州にもたらされたとする説、③考古学者と一部の農学者が主張する山東半島~朝鮮半島を経て日本列島に到来したとする説が展開されている。これまでに遺跡出土品から当時の東アジアで栽培されていた穀物の種類を見てゆくと、紀元前500年頃の弥生時代当初に稲作栽培が開始されたとする説に立てば、①のルートでは栽培穀物の種類は、イネとアワの組み合わせとなり、②説ではイネのみ、③の説ではイネ、オオムギ、アワ、アズキ、モロコシなどが組み合わさって栽培されていたことが知られる(甲元1999a)。従って縄文時代から弥生時代の遺跡で何の穀物が栽培されていたかを知ることが、この問題解決の重要な手懸りを与えてくれることとなる。 | |||||
| 書誌情報 |
青驪 巻 2, p. 37-40, 発行日 2005-07-15 |
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| NCID | ||||||
| 識別子タイプ | NCID | |||||
| 関連識別子 | BA90621199 | |||||
| フォーマット | ||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||
| 形態 | ||||||
| 154293 bytes | ||||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 日本十進分類法 | ||||||
| 主題Scheme | NDC | |||||
| 主題 | 210.2 | |||||
| タイトル(ヨミ) | ||||||
| その他のタイトル | イナサク ノ デンライ | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 内容記述 | 図書の1章 | |||||
| 資源タイプ・ローカル | ||||||
| 単行書の章 | ||||||
| 資源タイプ・NII | ||||||
| Book | ||||||
| 資源タイプ・DCMI | ||||||
| text | ||||||
| 資源タイプ・ローカル表示コード | ||||||
| 99 | ||||||
| コメント | ||||||
| ドイツで開催された日本先史時代展の解説 2004年から2005年 | ||||||