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  1. 工学
  2. 科研費報告(工学系)

長期的な海面上昇に対する内湾管理のサスティナブル・サイエンス

http://hdl.handle.net/2298/3489
http://hdl.handle.net/2298/3489
449daf5e-20e8-4160-a019-03b1e478bb20
名前 / ファイル ライセンス アクション
KaC16560450.pdf KaC16560450.pdf (4.6 MB)
Item type 研究報告書 / Research Paper(1)
公開日 2007-08-07
タイトル
タイトル 長期的な海面上昇に対する内湾管理のサスティナブル・サイエンス
言語
言語 jpn
キーワード
主題 地球温暖化, 海面上昇, 内湾管理, サスティナブル・サイエンス
資源タイプ
資源タイプ research report
著者 山田, 文彦

× 山田, 文彦

WEKO 80418

山田, 文彦

Search repository
別言語の著者 山田, 文彦

× 山田, 文彦

WEKO 147026

ja 山田, 文彦
ISNI

ja-Kana ヤマダ, フミヒコ

en Yamada, Fumihiko

Search repository
内容記述
内容記述 地球温暖化に伴い、西暦2100年までに約1mの海面上昇が予想され、砂浜や干潟の減少・越波量の増大・高潮浸水危険度の増大・塩水浸入範囲の拡大など国民の生命・財産への甚大な影響が懸念されている。そのため、長期的な海面上昇による内湾環境の事前影響評価を行い、内湾環境の持続可能性を向上させる沿岸管理手法を科学的に探求すること(サスティナブル・サイエンス)は、これからの我国の沿岸管理において極めて重要な研究課題と位置付けられる。従来の沿岸環境事前影響評価は、国内外ともに主に数値計算を用いて研究が進められているが、現状では使用する計算モデルによって結果が大きく異なっており、計算結果の信憑性および精度の向上がこれからの大きな課題である。そのため、より質の高い検証データの蓄積が重要となっているが、特に我国では十分な観測データが蓄積されておらず、実際にどの程度の影響が生じるかについては、依然として不明な点が多く残されている。例えば、沿岸域の環境は沿岸地形と密接に関係しているが、長期的
な海面上昇に伴う沿岸地形の時空間変動を予測することは未解決の問題として残されている。本研究では、これまでは計算条件および使用する数値モデルにより結果が大きく異なってきた長期的な海面上昇に伴う内湾物理環境への事前影響評価に対して、夏~秋に観測される平均海面の季節的な上昇を利用して内部流動構造・底質輸送の実態を現地で実際に観測し、地形変動の主要因を抽出し、数値モデルに反映させることで、事前影響評価の予測精度の向上を図るところに学術的な特色・独創的な点がある。
書誌情報 発行日 2007-05
フォーマット
内容記述 application/pdf
フォーマット
内容記述 application/pdf
フォーマット
内容記述 application/pdf
フォーマット
内容記述 application/pdf
形態
17936 bytes
形態
179395 bytes
形態
5930178 bytes
形態
4269677 bytes
著者版フラグ
出版タイプ VoR
日本十進分類法
主題Scheme NDC
主題 452
タイトル(ヨミ)
その他のタイトル チョウキテキ ナ カイメン ジョウショウ ニ タイスル ナイワン カンリ ノ サスティナブル サイエンス
出版者
出版者 熊本大学
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 研究報告書
資源タイプ・ローカル
研究報告書
資源タイプ・NII
Research Paper
資源タイプ・DCMI
text
資源タイプ・ローカル表示コード
06
コメント
平成16~18年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書 課題番号:16560450
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Ver.1 2023-06-19 19:16:04.086868
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