WEKO3
アイテム
子規における近代性の構造
http://hdl.handle.net/2298/21533
http://hdl.handle.net/2298/21533d3c75757-a52d-4814-bc64-8650f24efcf1
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2011-09-28 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 子規における近代性の構造 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | シキ ニ オケル モダニティ ノ コウゾウ | |||||||||||
| 言語 | ja-Kana | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | The Structure of Modernity in Shiki Masaoka's Thought | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題 | 正岡子規, 服部嘉香, 近代性, 近代思想史 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| 著者 |
岩岡, 中正
× 岩岡, 中正
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| 内容記述 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 本稿の課題は、我が国のある意味で過剰で、かつ他方で基本的に未熟な近代の自己克服へ向けて、近代の原点への回帰が求められる現代的状況の中で、子規を通して、あるべき近代について考えることにある。そのためにまず服部嘉香による子規人物評の紹介を手がかりに、子規における近代性の構造、つまり歴史的主体の形成、表現主体の形成、および近代的共同性という、子規における三つの近代的主体性について検討したい。もちろん子規については、文学を中心にそれこそ汗牛充棟の研究業績があるが、本稿は主として近代思想史の視点から、まずは子規における近代性とその構造について考える、子規研究のための予備的考察である。 | |||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 熊本法学 en : Kumamoto law review 巻 123, p. 1-18, 発行年 2011-08-15 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子 | 0452-8204 | |||||||||||
| NCID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AN00066957 | |||||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||||
| 日本十進分類法 | ||||||||||||
| 主題Scheme | NDC | |||||||||||
| 主題 | 911.52 | |||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 熊本大学 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||